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メモリ

メモリとは、PC内で情報を記憶する部分のことを指します。

データを保存するパーツには、メモリの他にHDDがありますが、ビデオテープのように磁気によって物理的にデータを読み書きするので、HDDでの処理はとても時間がかかってしまいます。

「データを電気的に保存してデータのやり取りをさせれば、PCをより早く動作させる」という考えから完成したのが「メモリ」です。

メモリはPCの作業場!

FPSゲームでは、「CPU=FPSゲームを動作させる機能」、「メモリ=FPSゲームが動く場所」、「HDD=FPSゲームのクライアントの保存場所」となっています。

メモリは、FPSゲームのクライアントの保存場所であるHDD(ハードディスク)から、データを処理するCPUに渡すまでデータを置いておくための部分となります。

メモリを増設することで、CPUが作業出来る場所を広げることに繋がり、パソコンの処理が効率化されゲーム中のラグが減ります。

それだけではなく、FPSゲーム動画の撮影や攻略サイトを見ながらのプレイ等も快適に楽しむ事が出来るようになります!

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メモリは足りているのにラグが直らない!?

メモリが十分に足りているのに、ラグが酷くFPSゲームが快適にプレイ出来ない場合は、グラボの性能不足かCPUの性能不足が考えられます。

グラボは載せ変えすることで対応出来ますが、CPUの載せ変えはほぼ不可能なので、CPUに原因がある場合は素直に新しいFPS用PCに買い換える事をオススメします。

FPSゲームにとってラグ(重い)というのは致命的な欠陥となります。

敵プレイヤーと対峙する場面では、反応が早かったほうに軍配が上がることが多いからです。

ラグが起こっている場合、先手を取ったと思っても敵にやられてしまったりすることがあります。

このような状態でのプレイは楽しくないですし、ストレスの原因にもなります。(私が一時期そうでした・・・)

一刻も早いFPS用PCの購入をオススメします!

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